理事長・院長挨拶

 

理事長挨拶

 

ホームページリニューアルにあたり一言ご挨拶いたします。

 

やすぎ博愛クリニックは令和2年4月より旧日立記念病院を継承して無床診療所として新たなスタートを切りました。実質的には米子市で博愛病院を運営する社会医療法人同愛会がグループ法人として経営を引き継ぎました。これまで本館で外来診療をおこなってきましたが、令和4年5月には外来と健診部門をリニューアルオープン、12月には本館を解体してグランドオープンする予定です。

 

同愛会では昨年創立百周年を迎えた博愛病院の経営ノウハウを活かして、次の3点を目指して地域に貢献するクリニック運営を行います。
第1は、クリニックとして頼りになる「かかりつけ医」になることです。発熱・腹痛など急な体調不良時に気軽に受診してください。もしクリニックでは対応できないと判断した場合には、迅速に博愛病院や鳥大病院などの医療機関へ紹介させて頂きます。
第2は、一般のクリニックでは余り行なっていない消化器・糖尿病・呼吸器・循環器の内科専門医による検査と診療です。博愛病院と鳥取大学病院からの派遣医が対応します。また、整形外科では高齢者に多い痛みや骨筋肉疾患の診療を行います。
第3は、総合健診センターの運営です。バス健診では2台の健診車をフル活用して企業検診に対応します。我社でもバス健診を使ってみたいと思われる企業の担当者様にはぜひお問合せをお願いします。もちろん、クリニック内での健診も充実しています。健診センターでは新たに乳がん検診と子宮がん検診(レディース検診)を開始しました。乳がん検診は新規導入した3D乳房撮影装置で専門の放射線技師が撮影し、精密検査が必要な方には乳がん専門医が診察します。子宮がん検診は婦人科専門医が担当します。乳がんと子宮がんの同時検診が受けられるのも特徴と言えましょう。これまで低いと言われていた安来市のレディース検診率の向上に貢献できればと思います。

 

“安来の街に新たな風を!” をモットーに、安来市社日公園前にさくらをモチーフしたクリニックでは外観に負けないよう、診療と健診の両面において斬新で充実したものになるよう職員一同努力して参ります。

 

末永きご愛顧を賜りますようお願い致します。
令和4年4月吉日

 

やすぎ博愛クリニック・総合健診センター
理事長 石部 裕一

院長挨拶

 

2022年5月、私たちは「やすぎ博愛クリニック・総合健診センター」に生まれ変わります。
2年前に、外来診療、健診を中心とする医療機関としてスタートし、早く名前を憶えてくださいと皆様にお願いした、やすぎはく愛クリニックは、新クリニック完成に伴い、「やすぎ博愛クリニック・総合健診センター」となります。

 

新しいクリニックでは、ゆったりと設計された特別な空間で、人間ドック、特定健診などを受けて頂きます。さらに社会医療法人同愛会博愛病院より専門医療スタッフの派遣も受け、マンモグラフィーによる乳がん検診、子宮頸がん検診を女性専用スペースで安心して受けて頂けるようになりました。従来からの職域でのバス健診、特殊健診、人間ドックに婦人科系がん検診が加わったことで、ほぼすべての健診に対応する総合健診センターとなります。

 

外来診療においては、従来からの内科診療、博愛病院、鳥取大学病院からの非常勤医師による、糖尿病内科、呼吸器内科、循環器内科の専門医療、整形外科診療に加えて、博愛病院より乳腺専門医の派遣を受け乳腺外科の診療も開始します。新しいクリニックは、格段に明るく、開放的になった受付、待合室、そしてプライバシーに配慮した診察室となっています。

 

1979年竣工の旧日立記念病院から使用してきました現在の建物は、解体され外来駐車場となります。長くあった建物が無くなり、景色が変わることへの寂しさも聞きます。一方、新しいクリニックは、桜をモチーフにした柱と明かりが特徴的な建物で、シンボルツリーの枝垂れ桜、季節で変化するLED照明など、社日桜をはじめとする周囲の景色にすぐに溶け込む建物です。

 

建物が新しくなるだけでなく、今まで以上に受診される方々に安心して医療を受けて頂けるよう、迅速で正確な健診を提供できるよう、職員一同気持ちも新たに日々の研鑽を続けていきます。
「やすぎ博愛クリニック・総合健診センター」をこれからもよろしくお願いします。

令和4年4月吉日

 

 

やすぎ博愛クリニック・総合健診センター
院長 山本 哲夫